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離乳食中期(8ヶ月)☆メニュー『かぼちゃのおやき』おやきで手づかみ食べに挑戦するも程遠い結果に…【レシピ付き】

離乳食中期(8ヶ月)☆メニュー『かぼちゃのおやき』おやきで手づかみ食べに挑戦するも程遠い結果に…【レシピ付き】

 

かんちゃん

今日はちょっと余裕があったので、離乳食のステップアップとして「おやきで手づかみ食べ」にチャレンジしてみました!

 

一般的には、手づかみ食べは離乳後期(9~11カ月ごろ)から始めるとされています。

この頃の赤ちゃんは自分から食べ物を手でつかんで口に運ぶようになります。

この時期にたくさん手づかみ食べをさせてあげると、後々スプーンやフォークを上手に持てたり、食への関心が増してなんでもよく食べるようになったりと、赤ちゃんの成長にうれしいことがたくさんあるといわれています。

 

さらに、手づかみ食べでは五感をフルに使うので、脳の発達にもいい影響があると考えられています。

 

手づかみ食べを始める目安としては、赤ちゃんが自分から食べ物をつかんで口に入れるようになること。

無理に始めるのではなく、赤ちゃんのやりたい気持ちを大切にして始めるのがいいと思います。

 

娘は少し前からスプーンに興味を持ち始めて、離乳食を食べさせるのにスプーンを口元に持っていくと、自分でスプーンを掴んで引き寄せて食べています。

おいしいものや、お気に入りのメニューのときは特にそうです。

食べたいという気持ちが強くなってきているので、今回チャレンジしてみようと思いました。

 

 

メニュー『かぼちゃのおやき』

 

  • 《レシピ》 所要時間:約15分(冷凍食材利用)
  • ・かぼちゃ(ペースト)…大さじ1杯
  • ・豆腐…大さじ2杯(20g)
  • ・片栗粉…小さじ2杯

 

 

作り方はとってもカンタン!材料を混ぜて焼くだけです。

材料を混ぜると、ちょっと生地がゆるいかな?

と感じるくらいですが、焼くとちょうどいい感じになるので心配ありません。

 

 

写真は2倍の分量で作っていますので、おやき1枚の大きさがちょっと大きいです。(直系5cmくらい)

 

 

焼き始めてしばらくすると、火が通った部分の色が変わってきます。色が分かりやすく変わるので、生焼けの心配もありません。

 

 

裏返しながら両面を焼いて出来上がりです!

 

 

 

試食してみたところ、柔らかいグミのような食感でした。

 

豆腐の風味とかぼちゃの甘みで、食べやすい味です。

 

娘に食べさせるときには、今回はちょっと大きめになってしまったのでちぎって食べさせましたが、もぐもぐ食べていました。

 

娘はまだ下の歯2本しか生えていないので、おやきを手に持たせてみても噛みちぎれず失敗。

ちぎったおやきは、おやきを持ったまま手をグーにして握ってしまうので、うまく口の中に運べず失敗。初めての手づかみ食べは失敗に終わりました。

 

今回のおやきは少し弾力があるので噛み切れなかったのだと思います。

 

かんちゃん
次のチャレンジでは、もう少し違った手づかみ離乳食を作ってみたいと思います。
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