インスタントポットで簡単離乳食を作ろう~離乳食初期~【インスタントポットの使い方も解説します】

かんちゃん
離乳食を作る際は皆さんはどのように食材を柔らかくしていますか?
普通の鍋では食材が柔らかくなるまで時間がかかりますよね。
今回は電気圧力鍋(インスタントポット)を使用した離乳食(ニンジンのペースト食)レシピを紹介します。

使うもの

・ニンジン1個

・水200ml

・電気圧力鍋(インスタントポット)

・ミキサー

手順

  1. にんじんを水で洗い皮を向きます。
  2. ニンジンを適当な大きさに切ります。
    (インスタントポットを使うのである程度大きくて大丈夫です。)
  3. インスタントポット本体に電源コードを接続し、電源プラグをコンセントに差し込みます。
    するとディスプレイにOFFという表示が現れます。
    (因みにこちらのインスタントポットはボタンの表記が日本語になった日本版の物です。)
  4. インスタントポットに水200ml入れます。
  5. インスタントポットに切ったニンジンを入れます。
  6. ニンジンを入れたら蓋をします。蓋をする際はのマークを合わせの方向へと蓋を回します。
    蓋が正常に閉まると電子音が流れます。
  7. 内圧バルブをSealingの位置にセットします。
  8. インスタントポットの設定を行います。
    これくらいの食材の場合は圧力レベル中で加圧時間は3分で大丈夫です。
    設定は圧力調理ボタンを押してもらえばいいです。
    圧力レベルは圧力レベルボタンに合わせます。
    時間は⊖⊕ボタンで変更します。
  9. インスタントポットの設定を行うとディスプレイがOnという表示になります。
    そしたらインスタンポットが温まるまで少し待ちます。
    インスタントポットが温まったらディスプレイに加圧残り時間が表示されて3分間の加圧が開始されます。
  10. 加圧が終了したら電子音で知らせてくれます。
    内圧放出バルブをSealingからVentingの位置にすると早くインスタントポット内の圧力が抜けます。
    因みにこのことをクイックリリースと言います。
    内圧放出バルブをSealingからVentingの位置に替える際、隙間から勢いよく蒸気が放出されるので火傷に注意して下さい。

  11. インスタントポット内の圧力が下がるとフロートバルブが下にさがります。
  12. フロートバルブがさがったことを確認してからゆっくりと蓋を開けてます。
    蓋が正常に開けば電子音が流れます。
  13. 火傷に注意しつつニンジンと鍋に溜まった水分をミキサーに移します。
  14. ミキサーでかくはんし、ペースト状になったら出来上がりです。


    少し味見をしてみました・・・なんて優しい味でしょうか!ニンジン本来の甘みが圧力なべを使うことで逃げることなく凝縮されています。
    離乳食って美味しい

    ペースト状になったニンジンを1回分づつに分けて冷凍保存しておくと良いです。
    こちらのRichellというトレーがちょうど1回量に小分けできて大変便利です。こちらのトレーは楽天で売ってますよ。
かんちゃん
あ~洗い物が大変だ・・・

口コミ

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