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意外と多い!?熱性けいれん(ひきつけ)とは?

 

かんちゃん
はじめて熱性けいれん(ひきつけ)を子どもが発症したときはパニックになってしまう人も少なくないと思います。
しかし熱性けいれんについて正しい知識をもっていれば、そこまで怖い病気ではありません。
熱性けいれんについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

熱性けいれん(ひきつけ)とは?

熱性けいれんは6ヶ月~5歳頃の子どもが急な発熱に伴ってけいれん、意識障害を引き起こす病気です。

遺伝的背景は明らかになっていますが、真の原因はわかっていません。10~15人に1人の割合で起こるといわれており、乳幼児には比較的多い病気です。

熱性けいれんの多くは5分以内におさまります。

ほとんどの熱性けいれんは後遺症を残しません。

また、一度熱性けいれんを起こした子どもの40%程度は、何度か繰り返すといわれています。

かんちゃん
わが家は私も妻も熱性けいれんを起こしたことはありませんが、子どもは2人熱性けいれんを経験しています。
2人とも後遺症なく元気に育っています。

熱性けいれん(ひきつけ)が起きた際の対処法

けいれんが起きたらまず落ち着いて対応することが大事です。

☑呼吸がしやすいように平らな場所に寝かせます。

☑嘔吐する場合もあるため顔は横を向けます。

☑けいれんの長さを計ります。

なかなか難しいと思いますがこの時にスマートフォンなどで動画撮影をしておくといいです。

あとからけいれん時の状況を医師に伝える際に役立ちます。

けいれん後は少しぐったりして寝てしまうことが多いです。

けいれんがおさまったら医師の診察を受けましょう。

ほとんどのけいれんは1~2分程でおさまりますが、おさまっても意識がない場合や5分以上続くようなら救急車を呼びましょう。

また1回目のけいれん後から24時間以内に再度けいれんがあった場合は医療機関を受診しましょう。

かんちゃん
わが子も熱性けいれんを経験しました。
私も妻も看護師ですが、はじめはとてもパニックになったことを覚えています。
しかし、熱性けいれんで重症化することはごくまれであり、落ち着いて対応することが重要であることを知り、その後再び熱性けいれんを起こした際は落ち着いて対応することができました。
わが子の場合は日中に起きましたが夜中寝ている際にけいれんが起きて、気づかれずに経過するケースもあると考えるとけいれんを起こす子の割合はもう少し多いのではないかと思います。
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