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もうすぐ出産!父親(パパ)にできることは?

 

かんちゃん
私自身3児の父であり、いままで3度の出産に立ち会ってきました。
頑張っている奥さんの隣で父親というのは何もできず無力さを感じます。
しかし、やはり父親として何かできることがあればサポートしたいですね。
今まで私が体験し、実践してきたことを御紹介します。

ついに迎えた臨月

妊娠36週(10ヶ月)を迎えると臨月といいます。出産までもうわずかですね。

妊娠37~41週6日までが正期産と言い赤ちゃんが成熟し子宮の外に出てきても大丈夫だと言われています。

このころの妊婦さんのお腹はとても大きく、身体にも大きく負担がかかっています。

息苦しさやこむら返り、貧血、むくみ、腰痛、動悸などのマイナートラブルがでてきます。

また、本陣痛にむけて前駆陣痛と言った腹部の張りが出てきます。

陣痛開始

腹部の張りが10分間隔になると陣痛開始となります。

その状態になると奥さんが自分で病院に電話します。

旦那さんは入院の準備の確認や必要な荷物を持ちましょう。

奥さんが運転するのは危険なので絶対にやめましょう。

あらかじめ病院へ行く方法を決めておくと良いです。

また、陣痛が10分間隔でなくても破水したらすぐに病院への連絡が必要です。

かんちゃん
私の場合は仕事中、いつ電話がかかってくるかソワソワしながら仕事をしていました。
結局陣痛が始まったのは私が仕事から帰宅した夜でした。
いつ陣痛がくるかは誰にもわからないのでドキドキしますね。

入院 

入院してもすぐに出産にはなりません。

子宮口が、10cmまで開大するのを待ちます。

徐々に陣痛が強くなっていきますがここでいきんではいけません。

この状況が1番大変だと思います。

すぐに子宮口が開大する人もいれば、なかなか開大しない人もいます。

見ている側も辛いと思いますが、奥さんのサポートを最大限行いましょう。

人によって陣痛中にしてほしいことは違うので、そこは奥さんに確認しできることを行なってください。

かんちゃん
私の妻の場合は腰にテニスボールを強めに当てることでいきみ逃しがしやすくなりました。
因みに私の妻が3人目を出産した時はコロナ禍ということもあり出産間近まで私は院内には入れず、寒い中、車で一晩を過ごしました。
明け方一度自宅に帰ると妻から「分娩室に入ったから来て」と連絡が入り、慌ててクリニックにもどりました。
かなりバタバタしてましたが今となってはいい思い出です。

出産

子宮口が10cmになると赤ちゃんにもうすぐ会えますよ。

写真や動画撮影を予定していた方はカメラの準備を忘れないでください。

出産後の奥さんは2時間安静となるためこの時に旦那さんは奥さんへ労いの言葉と赤ちゃんの写真を沢山とりましょう。

かんちゃん
私はつい立ち合いに夢中になり、生まれた時のカメラ撮影を忘れてしまいました。
コロナ禍ということもあり、妻が出産したクリニックは出産後2時間までは夫とこどもの3人で過ごせました。
2時間経過したら夫はクリニックから出ていかなければならなく入院中も面会は許せれませんでした。
それでも出産に立ち合い会えたことに感謝しています。

出産後のサポート

出産後、退院するまでにやらなければいけないことは沢山あります。

車で帰宅される方は車にチャイルドシートの装着をしてください。

初めて赤ちゃんをチャイルドシートに乗せる際は少し手こずります。

手順を確認しておくと良いです。

帰宅後すぐに奥さんと赤ちゃんが休めるよう、赤ちゃんが寝る場所の確保(ベビーベッド、布団)をしておく必要があります。

✔他には出生届を役所に提出し、児童手当の振り込み先の申請、健康保険証の発行があります。

✔少し落ち着いてきたら銀行口座の開設、(女の子の場合は結婚して姓がかわってもいいように名前で印鑑を作るのもい良いでしょう。)学士保険の加入なども考えると良いでしょう。

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